従来のFXの取扱業者は国内に200社くらいあると言われています。
それにたいして、くりっく365を扱える業者は11社しかありません。
それはFXが金融先物取引法の基準と、国への届出だけで取り扱えるのに対して、
金融先物取引法と取引所の基準の両方を満たさねばくりっく365の取引資格が取得できないためで、
FXと比べて取引の透明性が高いと言え、税金が優遇される事も納得できます。
FXとくりっく365の税制上の違いは、
FXが総合課税として最高50%(所得税最高40%+住民税10%)の税金を徴収される事に対し、
くりっく365は申告分離課税の対象で、所得金額にかかわらず20%(所得税15%+住民税5%)の税金ですみます。
そして、金や砂糖などの商品先物取引や、
規定の有価証券先物取引との損益通算が可能な事、
万一損失がでても3年間は繰り越しができるなどあります。
では、FXのほうが不利なのかというと、確実な事は分かりません。
FXには多彩な商品が多く、より自由な取引が可能です。
税金対策や保証にこだわるか、利益の追求にこだわるかは人それぞれです。
大切なのは業者選びと、運用対策です。
情報収集は手を抜かないようにしましょう。
